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腰痛に対する内視鏡手術以下は抜粋ですので、腰痛に対する内視鏡手術をぜひ訪ねてみてください。
手術の内容は疾患によって少しずつ違うので、代表的な腰椎椎間板ヘルニアを例にとりましょう。標準的に行われているのは、背側からメスを入れ、椎骨を一部削って飛び出している髄核を切除するという方法です。これだと、肉眼でみながら処置できるよう筋肉を開かなければならないので、傷の長さは7センチほどになります。入院期間は施設によって異なりますが、三~四週間です。
十数年前から行われるようになった顕微鏡下手術なら、目的の場所だけ切って筋肉をはがせば、あとは顕微鏡で拡大された像を見ながら手術できるので、傷は三センチほどですみます。入院期間は傷の大きさに関係しますから、こちらは二~三週間ぐらいです。
最近は内視鏡を使った新しい手術法も行われていると聞いています
現在行われている腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の手術をご説明します。
手術は全身麻酔下で行います。背中の筋肉を分けるように直径16ミリの管を背中の真上まで入れ、内視鏡で筒の先端部分を観察しながら、中の髄核を摘出します。手術時間は約40~60分、傷の大きさは16ミリ程度で、翌日から歩けます。入院期間は、数日から1週間位です。 現在行われている腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の手術をご説明します。
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